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Windows7RC版(リリース候補)を試す

Windows7RC版(リリース候補)がダウンロード可能となったので早速試してみたpc

約5ヶ月前のベータ版と比較して、日本語化も進み見た目も洗練されている。
もちろん、安定度はかなり向上しているように感じた。

今回は、Windows Vista HomePremium 32ビット版から
アップグレードを試してみた。1時間強かかったが割とスムーズにアップグレードできた。

最初に、アップグレードに支障があるプログラムなどを示すレポートが表示される。
もちろん全てを自動でアップグレードできれば申し分ない訳だが
事実上、不可能であるから、この仕様は親切だなと感じた。

私の場合は、デフラグツールである「PowerX PerfectDisk 8 Pro」を
アンインストールしなければ不都合があると表示されたのと、
「Microsoft Virtual PC 2007」も一旦アンインストールしてWindows7導入後
再び、インストールするようにという指示があったのでしたがった。

その他は全自動で、問題なくアップグレードが完了した。

しかし、アンチウイルス関連の仕様はVistaから変更になったようで
ソフトは動作するが、Windows7は上手く認識しないようだ。
これは、ウンチウイルスソフト側の対応を待つしかないだろう。
因みに、私が利用しているのはカスペルスキー・インターネットセキュリティです。

クイック起動が廃止されるなど
細かい仕様の変更が気に入らないところもあるが、概ね良好な印象であったnotes

製品版のリリースが何時になるかはハッキリしませんが、
案外早く登場しそうな気がします。

それまでに、より洗練され軽快な動作に磨きをかけて貰いたいと思いました。

また、32ビットから64ビットへのアップグレードも
サポートして貰えると、より有り難いのだが、実現は無理だろうかsign02

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