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本を読め!

私が本格的に本を読み始めたのは遅く、中学生の時からだ。

中学の担任に「読書をした方が良い」と指導され
素直な少年だった私は、その言葉を受け入れ読書を始めたbook

本といっても文庫本だけを選んで読んでいたように思う。
携帯に便利というよりも、安いからというのが最大の理由。

最初は、赤川次郎から始めたと思うが、宮部みゆき、京極夏彦など学生時代は小説を中心に貪るように読んだ。大学時代は片道2時間の電車通学をしていたので、往復4時間をずっと読書に当て、一日一冊のペースで読んでいた。本選びも極端で、ある作者が気に入ると、その作者の作品ばかりを好んで読んでいた。自分の中で文庫で読むというルールを持っていたので、読む作品が無くなると、次の作者へ移るという感じだった。

社会人になって、本を読む機会が減った。

というのも、バブル崩壊前のシステムエンジニアという職種は、自分の時間が持てないほどの仕事量と長時間の拘束時間、夜中の呼び出しなどが当たり前の世界だった。その中でもがいていた私は、それが当たり前だと思っていたし、遣り甲斐にも感じていた。

しかし、不景気という荒波とともに、自分自身の時間を持ち、再び本を手に取ってみれば、何だかバカバカしくなることばかり。当たり前だと思っていたことも、何らかの犠牲の上に成り立っていた幻のように感じられた。

・・・・・

どんな経験や行動も、無駄になるものはない。
現在の考え方も、すべて過去の経験などから判断した結果でしかない。

でも自分自身で経験できることには限りがある。
どんなに頑張っても、1日24時間であることは誰だって同じ。

だったら、本を読んで経験値を上げればいいじゃないか。
本を読めば、自分には出来ない経験も手に入る。

何より、本を読むことは楽しいじゃないか。
こんなことグダグダ言ってるよりも、本が読みたいhappy02

猛烈に本が読みたい!

ここ最近、読んだ本からピックアップ。
本の内容も面白いが、紹介されてる本も興味深いnotes

大人げない大人になれ!
成毛 眞
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 117

この2冊で、私は成毛眞ファンになってしまいました。

ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)
立花 隆・佐藤 優
文藝春秋
売り上げランキング: 514

教養不足の私には難しい書籍も多く紹介されていますが、
立花隆さんと佐藤優さんの対話部分は面白くて一気に読みました。

佐藤優さんの獄中話などは、最近の堀江貴文さんの話と重なる部分も多く
全く違うと思える2人が同じ様な感想を持つことに信憑性を感じました。

空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)
小飼 弾
イースト・プレス
売り上げランキング: 11895

表紙だけ見ると手に出来ませんが、内容は面白いですbleah

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